ニューヨーク 2014 春VOL.4
4月4日、本日はrain Day
雨が多いなぁ\(>o<)/
最終日に予定しているヤンキースオープン戦のチケットを入手する為にインターネットとプリンターが設置しているホテルを探す旅に出る。(自分たちが泊まっていたホテルのプリンターが使用出来なかった為)
幸い地下鉄に乗って二駅の所に高級ホテルがあり、勝手に入ってロビーで無料のインターネットを見つけ、プリントアウトで無事チケット入手。

その後街をぶらぶら歩きながらアメリカンデリでブランチ。
モッツァレラチーズとトマトのWRAP(ラップ)トルティヤで具材を巻いた軽食
ペプシコーラと比較すると分かるのですが、結構大きくて食べ応えあり。
(付け合わせにポテチってね。。。朝ならサラダじゃね?)

小雨ぱらつく中、地下鉄を乗り継ぎながら向かったのは通称グラセン(グランドセントラル駅)
ここの地下に有名なオイスターバーがあるのですが、今回はブランチ直後だったのでスルー
格式高い重厚な駅は映画のシーンにもよく使われているので記憶にある方も多いかもしれません。
グラセンの入口で行われていた靴磨き
お客さんは見せ物的感じになっていますが、靴を磨く人は腰をかがまないで済むので楽に出来るのでしょう。
見た事あると思いますが、国連ビル。
グラセンから徒歩で10分ほどで着きます。
初めて行ったとき(1998年)は普通に見学出来たのですが、最近はテロの警戒もあって予約制になっているらしく、ウェブで申請して予約をしてから入場出来るみたいで、入口までしか行けませんでした。
あきらは足を痛めていたらしく、マッサージ屋を見つけたので、その間僕は単独行動に動きまして五番街を歩き回りまってみました。
ロックフェラーセンターの側にあるセントパトリック教会なのですが、残念な事に修復作業中であの荘厳な全容が見れなかったのは非情に残念。(ちなみに2002年のニューヨーク旅日記にちゃんとした姿が写っていますので見てみて下さい)
これがロックフェラーセンタービル

バブルな時代、日本の商社がこのビル群を買ってひんしゅくを買った事もありましたね。

ロックフェラーセンター前のスケートリンク。
ここはクリスマスになると大きなツリーが登場して点灯式を行う事でも有名。
ここも映画のシーンによく出てきます。
無料で滑れるのか?
僕はスケートは滑れないのでどっちにしても滑りませんけど。。
約束の時間が近づいてきたのでマッサージ屋に戻ってみるが、一向に出てくる気配がないのでたまたま待っていた場所にバーが。。。
外から覗くと営業中だったので入る事に。
とりあえずバドライト4$だったので注文。チップを一緒に出すとおまけでポップコーンが出てきた。
(サービスしてくれたみたい)
ビールだけじゃ物足りないので、ボードにお勧めが書いてあったので注文。
それがこれ。
マルガリータ。
なんか想像していたのと全く違ったやつ。

とりあえずシェークはしてたけど、スノースタイルはどこ?ストローはなに?クラッシュアイスはなぜ?
ま、ここはニューヨーク。そんな細かい事を気にしては駄目です。
飲めたらいいし、アメリカらしく分量半端ないっ。僕が提供しているマルガリータの三杯分はあろうかと。
ある意味お得。味はテキーラががっつり効いててストロングマルガリータだけど、クラッシュアイスがある分時間が経つとマイルドに。
そんな感じで時間がどんどん経っているのを気にせずに飲んでいたら、どうも店の外でマッサージが終わったあきら達が待っていたらしいが気づかず。
このバー、ワイファイが無料で使えるようになっていたのでスマホを繋げると、連絡が入っていたのを見て無事合流。

やっぱどこのトイレに行っても便器の位置が高いo(><;)o
さて合流してからさらに飲み始める僕達。
僕はこの時点で2時間近く経っていたと思われる。
ええ感じで酔うとる。
僕が2時頃に入ったときはお客さん数名程度だったのだけど、4時くらいになると超満席。それも今日平日なのに昼間っから飲んでても大丈夫ですか〜?って聞きたくなる。
いかにもアメリカって感じが感じられたバーで、滞在中ここが最高に良かったですね。一番長く居たし。
隣に居合わせた方達と話が始まって一緒に飲み始める。
写真の彼は僕と同い年だそう。
日本に住んでいたと言う方もいらして、楽しい時間を過ごしましたわ。
こう言う時、もっと英語がしゃべれたら世界が広がるのになといつも思います。

実はこんなに気に入ったのに名前を忘れ、店の外観の写真も撮り忘れてしまった。
場所は覚えているので、次にニューヨークに来たら必ず訪れます。

ニューヨークに来たのなら生の音楽シーンに触れない手はありません。
ブルーノート・ニューヨーク
予約もなしに向かったのですが、無事に入場できて一安心。
店内は既に満席
テーブル席をチョイスしたのですが、そのテーブルには日本人の方が三人座っていてお互いの旅の話に盛り上がりました。
今回の出演者は多分かなりジャズの世界では有名だと聞いたのですが、無知な為に僕は何一つ知りませんでしたが、パワフルな演奏に時を忘れて聞き入りました。
今でもこの時の臨場感は頭の中に思い浮かびますし、興奮しましたね。
そんな感じで4日目終了

vol.5へ続く

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